HOME > 葬儀スタイルのご案内 > 宗教者がいる葬儀
葬儀というと、宗教者が儀式を行なって、お通夜・告別式(宗旨によって呼名は異なります)に会社の同僚や親しい友人が参列するというような光景を一般的には思い浮かべるでしょう。これは、宗教者がいる一般葬といわれるものです。
宗教者の有無は葬儀の形式を決定する上で大きなポイントとなりますが、葬儀を別の角度からみると、次のように区分することもできます。万が一のことが起こってしまった場合、自分たちがどういった葬儀を行いたいのか理解を深めていきましょう。
一般葬 訃報を通知して、縁のある方にご参列をいただくもの。
家族葬 近親者(家族・親族・親しい友人等)に不幸を知らせ、ご参列いただくもの。
密葬 家族葬と似ており、近親者のみで葬儀を行う。密葬の後日、告知や案内を行なって葬儀をする「本葬」と対になって使用される言葉のため、密葬だけの葬儀というものはない。
上の3つの形式のどれでも、仏教式であれば僧侶が、キリスト教式であれば神父・牧師が儀式をとり行います。また、一般的には白木の祭壇で葬儀を行う場合が多いのですが、宗教者の理解があれば花祭壇でセレモニーをすることも可能です。
千代田セレモニーでは、ご家族だけの葬儀から多数会葬者をお呼びする葬儀まで幅広く
対応させていただきます。
人数などの条件により費用は変動致しますが、30名 100万円前後からお式を行うことが可能です。
「通夜」や「告別式」など儀式の名称は宗派によって異なる場合がございます。
費用の目安:30名 100万円程度~(人数や祭壇、オプション等による)
※価格は、上記の図にある黒の太枠(枠内は白と水色)の商品一式を含んでの表示となります。
詳細について知りたい方はこちらから
![]() ■仏式祭壇1 最も一般的な仏教形式での白木祭壇の飾り付け例です。 |
![]() ■仏式祭壇2 花祭壇にも劣らない華やかさを重視した飾り付けの一例です。 |
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![]() ■神式祭壇 神道形式でのお葬式は飾り付けが異なります。 |
![]() ■焼香風景 実際の式場での焼香風景のイメージになります。 |











